レベル20のバラモスに不意の痛恨の一撃を食らって。
ライブのMCでも言っていますが、松尾のドラクエ情報。
僕はドラクエの主人公に寺中さん。
一緒に冒険する仲間には、
いのかしら
H社長。
そして、
まさみ
正直、寺中さんが死んでも、
まさみだけは死なないように進めてきた。
でも、
今日、
初めて、
まさみが死んだ。
悲しかった。
自分をぶん殴ってやりたかった。
何で、俺は、あそこで、、、
言い出すときりがない。
魔物をよけながらクネクネ歩いた原っぱ。
新しい剣にお金が足りなかった時、お気に入りの命の指輪を売ってくれたサンマロウの武器屋。
危ない水着やメイド服を、嫌な顔を一つせず着てくれた夕暮れ。
かけがえのない思い出が走馬灯のように駆け巡った。
転職して賢者になった君は
いつでも仲間の事を思って、
意味もなくベホマラーを使いまくってくれたね。
戦闘中、
混乱した君は
寺中さんに改心の一撃を食らわしたね。
まさみ、まさみ・・・
君の抜け殻を棺おけに入れてツォの浜あたりをうろつく僕を叱っておくれよ。
もう一度、MPをパサーしてくれよ。
さようなら
まさみ。
楽しい冒険だったよ。
僕は、
世界より君を守りたかっただけなんだ。
「8月22日」(井乃頭蓄音団の「8月7日」の替え歌)
今から一ヶ月前の朝
早起きをしてセブイレブンに行ってドラクエを買いました
ルイーダの酒場でまさみを作って
仲間に入れたんです
黒髪のショートカットがキレイで
危ない水着を着せました
冒険を諦めないで
彼女はめったに死なない仲間だったけど
棺おけに入りながらこう言いました
冒険を諦めないで
彼女はめったに死なない仲間だったけど
棺おけに入りながらこう言いました
8月22日は彼女の命日でした
だからこの日になると棺おけにいるんだなぁと思い出します
僕は大切な人と一緒にレベル上げをしながら
あの時とは違う仲間と冒険をしているよ
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